\本日の特選素材~小キンキ/

今は魚が極端に少なくてなかなか良いものが少ないんですが、今日はほぼ1年ぶりに小さなキンキを干物にします!!

子供のキンキと言うことで私は「キンキKids」と読んでいます。

かなり前の話ですが某テニスプレーヤーの発言からのどぐろ【小田原では赤ムツと言いますが】がメジャーになってしまってこのキンキはのどぐろよりはマイナーな魚と言うイメージになってしまいましたが、実はのどぐろと双璧の超高級魚なんです!!

脂もあって味もあってホントに美味しい魚で、個人的にはキンキは干物が最高に美味しい調理方法だと思っています。

ちなみにこの「キンキ」ですが名前から行くと「近畿地方」で水揚げされる魚と思いがちですが、この魚は北の方で水揚げされる魚です。近畿地方でも水揚げはあるんでしょうけれども私は見たことがありません。

この時期は水産業界で゛冬枯れ゛と呼ばれて魚の水揚げが極端に少なくなる時期なので需要と供給のバランスが崩れて『こんな魚でもこの値段なの!?』と言う魚も少なくありません。
私が言って良いのかわかりませんが『食べるものはいっぱいあるのでこの時期は魚を食べないほうが良いんじゃないかな~?』とも思っています。
ただし、このキンキのようにこの時期が一番美味しい魚もありますからなかなか水産は奥が深いんですよねぇ~。

さて、話は全く変わりますが少々ジェネレーションギャップを感じた経験を1つ。

皆さんは友達の電話番号と住所を知っていますか?

私達の世代は暗記はしていなくても少なくとも住所録の手帳があって【当時は゛システム手帳゛とかいうとんでもなく重い手帳・・・】、見れば電話番号と住所は記載してありました。

あることがきっかけでうちの子供にその当時の住所録を見られたときに
「なにこれ?」

「住所と電話番号が書いてあるんだよ」

と言ったところ・・・息子は

「友達の電話番号とか住所とか知らないんだけど!」

と平気で言われて

「それって友達なの!?」

と私が言い返したところ

「連絡するのがLINEとかだからね!」

と切り替えされてぐぅの音も出なくなりました・・・。

さらに追い打ちをかけるように

「電話もしないよ! LINEで連絡するからね!」

・・・

この事件にちょっとビックリ!!

さらに後日、娘にLINEで電話したときには

「なんで電話するの出なきゃいけないでしょ!」

と怒られてしまう・・・とその時に思ったのは

『今は電話するのは迷惑なんだぁ~』

少々時代に取り残された感じが・・・。

前はシステム手帳に住所録とか予定とか手書きで一生懸命に記載していた時代で、その後にほんの少しの間ではありましたが電子手帳【確か有名だったのは゛ザウルス゛とか言ったっけな?】が出てきたりしたはずなんですが、今後は゛住所録゛という言葉も死語になっていくのかもしれないんですねぇ~。

さてさて、今日は久しぶりのキンキKidsの干物の試食です!
この時期でなければスポーツを観戦しながら試食するんですが、冬季オリンピックの開催にはちょっと早いし、テレビは同じような旅グルメ番組ばかりですでに個人的には飽きてきたし、まぁ応援しているチームや国の勝ち負けで試食の味が変わってくることがないのでその点はいいかもしんないですけどね!!

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